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B-BUTTON — COMPANY

小さな会社の、
大きな実験

8人と、たくさんのAI。
私たち自身が『新しい仕事の分け方』の実験室です。


01 — MISSION なぜ存在するか

誰もが、想像を創造に変えられる力を持つ。

これが私たちのMissionです。なぜ経理から始めるのか——Missionへの階段を、先に見せます。

月末が、想像の余白を消している

中小企業の社長と家族は、月末の数日を「同じ判断のくり返し」に費やしています。想像する余白が、そこで消えています。

くり返しを引き受けて、時間を返す

だから最初の仕事は、時間を返すこと。経理のくり返し作業から始める理由が、これです。

返った時間が、創造へ向かう

経営判断・新しい商売・人を育てること。その判断の知識がまた業界で分かち合われる——個人の余白から始めて、業界の分業構造まで作り直します。

Motto ①
1→NはAIに。0→1は、人に。
0→1とは——新しい判断、はじめての取引、人と向き合うこと。そこは、人の仕事です。
Motto ②
インフラはオープンに。データは、手元に。

02 — VISION どんな未来を建てるか

組織は小さく、創造は大きくなる。

計算も、製造の機械も、知識も——それぞれが持ち寄り、開かれた基盤の上でデータの主権は守られる。所有しなくても使えるから、組織は小さく、創造は大きくなる。日本から、世界へ。

これを「AIを、水道に」と呼んでいます。良いものが、蛇口をひねれば出るように。使う人が増えるほど、安く・良くなる仕組みを、会計から始めます。なぜ、日本からか——理由は3つあります。

最前線
日本は労働人口減少の最前線に立ちます。中小企業360万社が、熟練の引退と人手不足を同時に迎えます。
選び直す国
「人にしかできない仕事は何か」を世界で最初に選び直さなければならない国であり、同時に、熟練の暗黙知を大切にしてきた文化があります。
揃った場所
分業の再設計が最も切実で、最も材料が揃っている場所。ここで実証できた仕組みは、同じ課題に追いつかれる世界のどこでも使えます。

03 — VALUES どう振る舞うか

第0条と、五箇条。

価値観は、飾りにしません。すべての条に「却下するもの」まで決めてあります。迷ったとき、私たちはここに立ち返ります。

第0条 —— ほんとうの言葉だけを使う。

  • 実データを持たない事項(日付・金額・数値・事実)は生成しない。「手元にない」と言う
  • 人の名前と言葉は本人のもの。本人を詐称しない。実名の使用は本人の同意があってから
  • 本物の人間の言葉は、AIの判断より常に優先する

この条はAIにも人にも、同じに適用されます——AIと人が同じ憲法で働く会社であること自体が、私たちの製品です。

それらしく埋めておけば通る
其の一
二度目は、機能に。一度やった仕事は、機能とルールにしてAIへ渡します。共有するのは抽象化した汎用機能だけ。お客さま固有のデータや競争優位は、機能にするときに必ず剥がします。
今回だけ手作業で
其の二
責任と判断は、人が持つ。AI化の線は、能力ではなくリスクと責任で引きます。危険な仕事・責任の重い仕事・人を理解する仕事は、AIにできても、人がやります。
AIでもできるからAIで
其の三
主権は、約束。お預かりしたデータをどう扱うかを、契約と実装で証明します。できないことは「まだできない」と書きます。速さや便利のために、曲げません。
外部に投げれば速い
其の四
隠さず、証明する。「信用して」ではなく、「検証して」。数字も、限界も、公開します。
都合の悪い数字は伏せる
其の五
持ち寄り、分かち合う。計算も、知識も、機械も。貢献した人が、利益を受け取ります。知識は、年金になる——そういう設計にします。
独り占めした方が儲かる

この憲法は、飾りではありません。実際に使われた記録を、3つ。

記録 一
会社の登記情報が未確定のとき、それらしく埋めずに「整備中」と公開しました(第0条・其の四)。
記録 二
AIが実在しない日程を答えた事故の日に、全AIへ「持っていないデータは生成しない」を恒久ルール化しました(第0条)。
記録 三
熟練者の実名は、本人の書面同意まで出さないと決めました(第0条)。

04 — PROFILE

会社概要

社名
Bボタン株式会社
いま
8人と、たくさんのAI
事業
バックオフィスのAI化(経理から)/知識の資産化/その先に、AIの水道
サービス
SOZO²(ソーゾー・スクエア = 想像 × 創造)——サービスのページへ
連絡先
[email protected]
メールソフトが開かない環境では、コピーしてお使いください。入力フォームはサービスページの窓口にあります。
所在地
—(準備中)

代表者名・所在地・資本金などの登記情報は、現在整備中です。確定し次第、このページで公開します。それまでに確認が必要な方は、メールでお尋ねください——お答えできることは、すべてお答えします。

組織は小さく、創造は大きく。