実験室だより。
進んだことも、つまずいたことも、そのまま書きます。
小さな会社の大きな実験、その途中経過です。
サイトを「水道」デザインに刷新しました
コーポレートサイト sozo2.ai のデザインを刷新しました。モチーフは公共インフラの配管図——「AIを、水道に。」という私たちの合言葉を、そのまま図面の言葉にしています。
図面には約束があります。実線は、いま流れているもの。破線は、工事予定。できていることと、これからのことを、線の種類で見分けられるようにしました。「隠さず、証明する」を、文章だけでなくデザインでも実行するための方針です。
今回の刷新も、AIと人の共作です。進んだことも、つまずいたことも、引き続きこのページで書いていきます。
コーポレートサイト sozo2.ai を公開しました
Bボタン株式会社のコーポレートサイトを公開しました。私たちの Mission / Vision / Values と、最初のサービス SOZO²——経理のくり返し作業を、AIと人のチームへ——をご紹介しています。
じつは、このサイト自体もAIと人の共作です。デザイン・文章・コーディングをAIが担い、方向の判断と最終確認を人が担いました。フッターにある「このサイトも、AIと人の共作です」の一行は、飾りではなく分業の記録です。「仕事は、奪われない。分けられる。」——この合言葉を、まず自分たちで実演した最初の成果物になりました。
β参加企業を2〜3社、募集します
経理の「くり返し作業」をAIと人のチームに預ける、最初の企業を2〜3社募集します(P0全体の目標「有料5〜20社」のうち、公募する枠です。ほかは受託先とご紹介から)。対象の目安は、従業員5〜50名・月間仕訳100〜1,000件。いま弥生をお使いなら、なお進めやすいです。
β参加の特典は二つ。β価格でのご提供と、過去再現デモの無料実施——貴社の過去3ヶ月分のデータから仕訳を再現し、実際の帳簿と突き合わせてお見せします。判断は、証拠を見てからで結構です。
お預かりするデータはAIの学習に使わせず、解約時はバックアップを含めて30日以内に削除します。お申し込みは [email protected] へ、件名に「β参加希望」とお書きください。
進んだ分だけ、正直に。