経理から、はじめます。
SOZO²(ソーゾー・スクエア=想像 × 創造)——経理の「くり返し作業」を、AIと人のチームが引き受けます。
あなたがすることは、迷う取引だけを週1回・5〜10分確認すること。
月3万円から。今お使いの弥生はそのままです。
10秒で、わかるように。
領収書と通帳から仕訳の下書きをつくり、弥生にそのまま入る形でお渡しする。迷う取引は、人が見る——それがSOZO²です。
- 誰のため
- 経理担当を雇う余裕はないが、社長やご家族が月末に伝票と格闘している会社。従業員5〜50名・月間仕訳100〜1,000件が目安です。
- 何をするか
- 領収書・通帳・請求書から仕訳の下書きを作り、弥生にそのまま取り込める形で毎月納品します。月次で銀行残高と帳簿の一致を確認。科目判定に迷いがある取引は人が確認し、必要なら貴社の顧問税理士におつなぎします。
- 何をしないか
- 税務申告・税務相談・最終判断はしません。それは税理士の仕事であり、法律で守られた領域です。私たちは「下書きまで」に徹します。
監修体制(税理士名・事務所名)は、β開始と同時にこのサイトで実名公開します。契約前の開示をご希望の方は無料診断でお尋ねください。 - あなたの手間
- AIと人が迷った取引だけを、週1回まとめて確認。通常5〜10分です。「何もしなくていい」とは言いません——最後の目は、あなたです。
- いくら
- 月3万円から(月300仕訳目安)。上は月30万円(月3,000仕訳規模)まで。契約前の無料診断で、貴社の件数と費用をお答えします。
仕訳が流れる、六つの中継点。
どこをAIがやり、どこを人がやるのか。ぜんぶ見せます。
貴社: 領収書・通帳データを渡す
いまのやり方のまま。弥生の設定も変えません。
AI: 仕訳の下書きをつくる
熟練の実務家から学んだ、判断ルールの台帳を参照します。
自動チェック: 正解事例集で毎日採点
ルールにない取引・確信の持てない取引は「迷い」として自動で隔離。根拠のない答えは出させません。
人: 迷った取引だけ、実務家が確認
ここで人が下した判断は記録され、同じ迷いは次からAIが自分で解けるようになります。
貴社: 週1回、数件だけ最終確認
5〜10分。あなたの会社のことは、あなたが一番よく知っているからです。
納品: 弥生に取り込める形で毎月お渡し
月次で銀行残高と照合してから納品します。税務判断が必要なものは、貴社の顧問税理士へおつなぎします(当社は下書きまで)。
契約の前に、証拠を見せます。
過去再現デモ — 貴社の過去3ヶ月分のデータをお預かりし、48時間で仕訳を再現して、実際の帳簿と突き合わせてお見せします。「3ヶ月様子を見たい」を、3日に圧縮する。判断をお願いするのは、証拠を見てからで結構です。
デモでお預かりしたデータは、デモ目的以外に使わず、実施後7日以内に削除して、削除のご報告をお渡しします。使用同意書を交わしてから始めます。
料金 — 使う人が増えるほど、安くする側へ。
| プラン | 月額 | 目安 | 含むもの |
|---|---|---|---|
| Starter | ¥30,000 | 〜月300仕訳 | 仕訳ドラフト・月次照合・週1確認便 |
| Standard | ¥60,000 | 〜月1,000仕訳 | +領収書OCR・部門別集計 |
| Pro | ¥120,000〜 | 月1,000仕訳超・複数事業 | +専任レビュー担当・優先対応 |
| ローカル割 2027年〜・Box設置企業 | −¥10,000 | — | Box設置企業向け。データが物理的に社外へ出ない構成 |
| 卸(パートナー向け) | ¥5〜15/仕訳 | 記帳代行・税理士事務所 | 仕訳ドラフトの白ラベル納品(貴事務所ブランド)。品質基準と誤り時の責任分担を契約で明記 |
Box = 貴社に置く小型AIコンピュータ。データが物理的に社外へ出ない構成にできます(2027年提供開始予定)。
原価の開示: 概算原価は AI処理 月¥5,000 + 人のレビュー 月¥5,000 ≒ 月¥10,000。同じ判断を二度AIに教えない仕組み(仕組みのページ)が、この価格を支えます。規模の目安の上限は月30万円(月3,000仕訳・Proの見積もり例)です。原価が下がったら、価格も下げる側に回ります——水道とは、そういう約束です。
この料金はβ期間の暫定です。βの結果をもとに確定し、既存のお客さまには不利にならない形で移行します。Pro の上限額は仕訳量・拠点数で変わるため、無料診断で貴社の件数を伺ったうえで見積もりを提示します。
先に、聞かれることに答えます。
仕訳が間違っていたら、誰が責任を取るのですか。
当社が修正します。当社に原因がある誤りは無償で直し、月次照合で銀行残高と帳簿が合うことを確認してから納品します。賠償の上限は直近3ヶ月分のご利用料金(契約に明記)。上限を超えうる税務上の損害(加算税等)に備える業務賠償保険(E&O)はβ開始までに付保し、リスクの線引きは契約時に個別にご説明します。税務申告の最終責任は貴社と顧問税理士にあります——だから私たちは「下書きまで」に徹し、迷う取引は必ず人に回します。
データはどこに行くのですか。
保存は暗号化した国内環境です。AI処理は「学習に使わせない」契約経路のみを使います。現段階では処理の一部が国外サーバーのAIを経由します——ここは隠しません。物理的に社外へ出ない構成(Box)は2027年から提供予定で、段階的に「完全に手元」へ近づけます。データの約束・3段階
解約したら、データはどうなりますか。
全データをお返しし、バックアップを含めて30日以内に削除、書面でご報告します。弥生のデータはもともと貴社のものですから、翌日から元の運用に戻れます。
freee やマネーフォワードと、何が違うのですか。
ソフトの置き換えではありません(弥生はそのまま=乗り換えコストゼロ)。違いは「人」です。①熟練実務家の判断基準を機能化している ②迷う取引は必ず人が見る ③あなたの会社の判断のクセを学び続ける。ソフトは道具、SOZO²は「経理を分け合うチーム」です。
導入したら、うちの経理さんの仕事はなくなるのですか。
なくなりません——変わります。SOZO²が引き受けるのは「同じ判断のくり返し」の部分です。取引の背景を知っている・例外に気づく・社長に報告する、という仕事は貴社の経理担当にしかできません。むしろ担当者は週1回の確認の主役であり、AIが学ぶ相手です。導入時には「担当者の仕事がどう変わるか」を一緒に設計します。合言葉の「仕事は、奪われない。分けられる。」は、貴社の従業員にも適用される約束です。
特定の人に依存していませんか。会社が続かなくなったら、どうなりますか。
判断基準は台帳(ルール+失敗記録+正解事例集)として会社の資産になっており、複数の熟練者から同時に学ぶ設計です。1人が抜けても機能は残ります。万一当社が事業を続けられなくなった場合は、全データを60日以内に返却し、弥生で従来運用に戻る手順書を添えます。貴社の正解事例集も、貴社のものとしてお渡しします。この撤退条項は契約に明記します(データ返却を最優先)。
まずは、30分の無料診断から。
売り込みはしません。貴社の月末が「何時間戻るか」を数字でお答えします。
過去3ヶ月分を48時間で再現する「過去再現デモ」のご希望もこちらから。
メールソフトが開かない場合は [email protected] へ「無料診断希望」とお送りください。
仕事は、奪われない。
分けられる。